恒例の南京錠撤去作業/青森ラブリッジ

フェイクニュース/青い海公園から八甲田丸までの海上を結ぶ歩行者専用橋「青森ラブリッジ」で、橋の欄干に掛けられた大量の南京錠を撤去する作業が4月1日午前行われた。
青森ラブリッジは潮風の中、港の景色を堪能しながら散歩できる場所として市民に好評で、特に若者のデートスポットとしてカップルでの利用が多い。
近年では、南京錠に名前や願いごとを書いて欄干に掛けると恋愛が成就するという都市伝説が広まり、次第に欄干には鍵の掛かった大小多数の南京錠が見受けられるようになった。
しかし公共の施設への鍵取り付けは条例違反であり、公園管理者は定期的に撤去作業を行ったり、注意書きの看板を設置するなどの対策を講じているが、南京錠の取り付けは後を絶たない。
最近ではセキュリティ意識の高まりにより、中にはハイテク電子錠や指紋認証錠までが取り付けられているものもある。
撤去を担当した開錠業者は「鍵を掛けることが心の鍵を開けることにつながったのなら悪いことではない」としながらも、固く結ばれた恋愛成就のシンボルを撤去するのが心苦しい面持ちだ。

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