「あおもリンク」の終了について

これまで地域のサイトを紹介するリンク集「あおもリンク」を設置していました。
しかし近年の大手検索エンジンのアルゴリズムの変更によるリンク集の使用頻度や役割の縮小に伴い、「あおもリンク」も2014年12月末日をもって終了させて頂く運びとなりました。
これまでのご愛顧に感謝するとともに、引き続き青森インフォをよろしくお願いいたします。


エンターテインメントという殻が守った真の軍事機密

フェイクニュース/常にしのぎを削っている各国の軍事部門では、電子情報技術革新が民生分野以上に進んでいる。
その範囲は現在、武器制御はもちろん戦況のモニタリング、ひいては戦略立案にいたるまで広がっており、各国とも自国の優位性保持のため日夜開発を続けている現状がある。

これらは当然に普段誰の目にも触れることなく水面下で進められているが、裏を返せばサイバー攻撃にさらされ流出する危険性をはらんでおり、サイバー空間では各国は既に戦闘状態となっていることは公然の秘密となっている。

そんな中ついにこの青森でも先日、他国との衝突可能性を想定し火器配置と戦況をサイバーシミュレートした動画が流出した。
動画によるとシミュレートされている衝突は、無慈悲にも私たちがこよなく愛するものが大量に戦地に送り込まれ、その上地形まで変えてしまうほどの大規模な攻撃、という内容となっている。
モニタ上で戦略が進行すると考えられる現代戦の様子を想定しながら、この流出動画に刮目してほしい。

 


青森インフォが3周年を迎えました

皆様、昨年に続き大雪の様子ですが、無事にお過ごしでしょうか。日頃は当サイトにお越しくださり、本当にありがとうございます。

さて、昨日青森インフォは、サイト開設から3周年を迎えました。

このサイトを開設した時には、「自己実現」という多元的な価値観を持つ方々のため、青森にある沢山の素晴らしいところ・素晴らしい人々がクローズアップできれば、という目標がありました。
震災時にはこのサイトのトップ全面を数ヶ月、各地の避難生活をサポートするツイッターフィード表示に書き換えましたが、「生きる」というささやかな望みさえままならないあの震災を経験し、少しづつ社会も多元的な価値観を尊重しあいながらの互生という方向に向かっているような気がします。

苦しい中でも 勝った負けたや経済優先などの二元論から脱却し、ささやかな幸せを大事にし、自分らしさを求める地域、そして住んでいる人々。
改めて青森とは「自己実現」を志す人々に最も近い地域だと思わずにはいられません。
こんな青森になる一助となるよう、引き続き細々とですが続けていきたいと思います。
是非今後ともご愛顧よろしくお願いいたします。


青森オープンソース・プロジェクトが発足

フェイクニュース/青森県は、IT活用サポーター活動事業の一環として、県内のシステム開発者の開発支援を目的としたオープンソース利用推進のためのプロジェクトを発足し、本日4月1日に設立総会を開催した。

設立総会の席上ではテーマ選考委員から、事前に公募したプロジェクト推進プロジェクト名の発表があり、「アイチューンズ?」となったとの報告があった。
選考委員はこの応募作品を「真にオープンに開かれたソフトウェアを目指す、という視点で選考した。決して駄洒落ではない」と強調。
命名者となった青森市在住の須帝部 助歩さん(56)からは「開かれているかどうかを津軽弁で表現してみただけです※」と解説があった。

また影響力のあるソーシャルネットワーク・サービスのFakeBookからは「いいね!」ボタンに加え、評価しないページに「まいね!」ボタンを簡単にWebページに設置出来るウィジェットコードが発表され、プロジェクトを青森に定着させるための積極的な支援が表明された。

※「アイチューンズ」とは、津軽弁で「開いているんですか?」または「開いているんです」の意。