青森オープンソース・プロジェクトが発足

フェイクニュース/青森県は、IT活用サポーター活動事業の一環として、県内のシステム開発者の開発支援を目的としたオープンソース利用推進のためのプロジェクトを発足し、本日4月1日に設立総会を開催した。
設立総会の席上では、テーマ選考委員より事前に公募したプロジェクト推進テーマ「アイチューンズ?」の発表があった。選考委員は応募作品を「真に開かれたソフトウェア開発を目指すという視点で選考した」と強調。命名者となった青森市在住の須帝部 助歩さん(56)からは「開かれているかどうかを津軽弁で表現してみただけです※」と解説があった。
また影響力のあるソーシャルネットワーク・サービスのFakeBookからは「いいね!」ボタンに加え、評価しないページに「まいね!」ボタンを簡単にWebページに設置出来るウィジェットコードが発表され、プロジェクトが青森に定着するための積極的な支援が表明された。

※「アイチューンズ」とは、津軽弁で「開いているんですか?」または「開いているんです」の意。

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