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エンターテインメントという殻が守った真の軍事機密

フェイクニュース/常にしのぎを削っている各国の軍事部門では、電子情報技術革新が民生分野以上に進んでいる。
その範囲は現在、武器制御はもちろん戦況のモニタリング、ひいては戦略立案にいたるまで広がっており、各国とも自国の優位性保持のため日夜開発を続けている現状がある。

これらは当然に普段誰の目にも触れることなく水面下で進められているが、裏を返せばサイバー攻撃にさらされ流出する危険性をはらんでおり、サイバー空間では各国は既に戦闘状態となっていることは公然の秘密となっている。

そんな中ついにこの青森でも先日、他国との衝突可能性を想定し火器配置と戦況をサイバーシミュレートした動画が流出した。
動画によるとシミュレートされている衝突は、無慈悲にも私たちがこよなく愛するものが大量に戦地に送り込まれ、その上地形まで変えてしまうほどの大規模な攻撃、という内容となっている。
モニタ上で戦略が進行すると考えられる現代戦の様子を想定しながら、この流出動画に刮目してほしい。

 


恒例の南京錠撤去作業/青森ラブリッジ

フェイクニュース/青い海公園から八甲田丸までの海上を結ぶ歩行者専用橋「青森ラブリッジ」で、橋の欄干に掛けられた大量の南京錠を撤去する作業が4月1日午前行われた。

青森ラブリッジは潮風の中、港の景色を堪能しながら散歩できる場所として市民に好評で、特に若者のデートスポットとしてカップルでの利用が多い。
近年では、南京錠に名前や願いごとを書いて欄干に掛けると恋愛が成就するという都市伝説が広まり、次第に欄干には鍵の掛かった大小多数の南京錠が見受けられるようになった。

しかし公共の施設への鍵取り付けは条例違反であり、公園管理者は定期的に撤去作業を行ったり、注意書きの看板を設置するなどの対策を講じているが、それでも南京錠の取り付けは後を絶たない。
最近ではセキュリティ意識の高まりにより、中にはハイテク電子錠や指紋認証錠までが取り付けられているものもある。

撤去を担当した開錠業者は「鍵を掛けることがふたりの心の鍵を開けたのなら、悪いことではない」としながら、固く結ばれた恋愛成就のシンボルを撤去するのが心苦しい面持ちだ。


4月1日よりサマータイム導入/青森市

フェイクニュース/2009年4月1日から青森市は、国内で60年ぶりとなる本格サマータイムを実施する。
このサマータイム実施によって、青森市は日本標準時(JST)からは1時間、協定世界時からは10時間早まった時差が生じる。

実施の発端は、協定世界時から9時間早い地域の中で、東北・北海道は太陽の昇るのが最も早い地域という特徴があることから、この特徴を生かし地域全体で光熱費低減を図るために寒冷期を除いた夏季のみ時差を導入することを、青森BLOG協議会が提唱したことによる。
このサマータイム実施により実際の光熱費の低減が見込まれる。

同協議会の理事は「市外に飲みに出ると時計が1時間遅れるので、帰宅が遅れた言い訳を作りやすい」と評価する。
市外は1時間遅い時制のため青森側には相対的に1時間早く帰宅しなければならないためだが、家族からは帰宅時間が早くなったとおおむね好評だ。

しかし別の同協議会員からは「朝も早くなるので翌朝がつらい」という懸念を示す声もあがっており、サマータイムの評価には暫く時間がかかりそう。